合格体験記 | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 6

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現役合格おめでとう!!
2025年 春日部校 合格体験記

専修大学
国際コミュニケーション学部
異文化コミュニケーション学科

栗原遙花 さん

( 春日部女子高等学校 )

2025年 現役合格
国際コミュニケーション学部
私は高校3年生の7月に東進ハイスクールに入りました。先に東進に通っていた友人に誘われた模試がきっかけで自分の受験勉強について改めて考え、勉強方法だけでなく受験のノウハウを知りたいと思い、入学しました。

私は外国の文化に興味があり、高校2年の時にオーストラリアでの語学研修に参加しました。コミュニケーションを取る上で、語学のスキルだけでなく、自分から相手に伝えようとする姿勢や、共通の文化や興味を探すことの大切さを身をもって感じました。また、改めて日本について考えたり、自分の意見や考えを持つことの大切さを感じました。

私はオーストラリアの語学研修を通して、多様な人々の文化や考え方を知ることで、自分自身のアイデンティティについて考え直すことができました。また、自分も他の国の人に影響を与える存在になりたいと思いました。この経験から、大学でも留学して、より深く国際的なことを学びたいと思い、専修大学の国際コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科を第1志望にして、受験勉強を始めました。

平日は17時から21時30分まで、休日は10時30分から21時30分まで東進に来て勉強していました。途中で志望校を増やし、明治大学や法政大学の国際系の学部の勉強に切り替え、過去問や模試を通して自分に足りない所を分析し、勉強することができました。

私の受験勉強で反省したい点は、基礎に時間をかけすぎてしまったことです。これはどの受験生も体験記で話していたことなのに、自分でも思っていた以上に進まず、発展問題や応用問題に対応する力があまりつけられなかった気がします。大学ではもっと自分に何が足りないのか、どうやったら効率よくこなせるのかを考えて、勉強したいと思います。

専修大学
国際コミュニケーション学部
異文化コミュニケーション学科

島田麻帆 さん

( 不動岡高等学校 )

2025年 現役合格
国際コミュニケーション学部
私は高校2年生の冬から東進に通い始めました。当時の私は定期テスト前だけしか勉強せず、テストの成績もあまりよくありませんでした。周りの友達も受験勉強を始め、とても焦っていました。東進は映像による授業なのでわかった気になってしまわないか、途中で飽きないかという不安がありましたが、授業は分かりやすくて面白く、授業後もテストがあるので自分がどれだけ理解しているかということも確認することが出来ました。

また、自分のペースで授業を進めることができて、繰り返し受講することもできるので、夏前に日本史の通史を終わらせて、夏休みに通史をもう一周出来たことが理解を深める上で本当に良かったです。社会科目は2周して損は無いと思います。高3になると過去問演習講座が始まり、本格的な受験勉強となりました。夏休みに過去問演習講座大学入学共通テスト対策を10年分取り組んだ事はとても良い思い出になりました。

また、夏期合宿にも参加しました。5日間勉強漬けの合宿はとても厳しいものでしたが、自分の勉強に対する意識を高めることができ、とても有意義な時間でした。夏休みが明けると志望校別単元ジャンル演習講座や第一志望校対策演習講座なども始まり自分の苦手と向き合う時間がより増えました。この期間が受験期で1番辛かったです。その時は担任助手の方々にたくさん励ましてもらい、チームミーティングで仲間と高め合い目標に向かって頑張りました。

私は受験期、担任助手の方々と友達に本当に救われました。辛い時は何度も担任助手の方々に話を聞いてもらい、前向きに勉強に取り組むことが出来ました。また、友達とは一緒にお昼ご飯を食べたり、疲れた時に励ましあったり、時にはライバルとして競い合ったりしたことも本当に自分の成長に繋がり良い思い出になりました。

受験期は辛いことも多かったけど、東進にはたくさん味方になってくれる方々がいてとても心強かったです。支えて下さった方々に感謝して大学生活も有意義なものにしていきたいです。

日本女子大学
理学部
化学生命科学科

坂田花心 さん

( 不動岡高等学校 )

2025年 現役合格
理学部
私は理系を選択したにもかかわらず数学が大の苦手でした。東進入学前の模試の点数はボロボロで、家で勉強ができない私は東進に入学することになりました。入学後は数学を徹底的に勉強しようと、予習をして東進の講座を受け、復習で学習した内容をしっかり身に着けてから、教科書レベルの問題から応用問題までたくさん問題演習をしました。わからない所は担任助手の方に質問して、自分が理解できるまで分かりやすく教えていただきました。このルーティーンを繰り返して演習を積んでいくうちに、問題を見てすぐに解法が浮かんでくるようになり、共通テスト本番レベル模試の点数も上がっていきました。また、高速マスター基礎力養成講座と英語の長文は絶対に毎日やるべきです。

東進に通えたことで友達と切磋琢磨して勉強できたこと、わからない問題をすぐ質問できたこと、大学や入試のさまざまな情報を教えていただいたことなど、たくさんの利点があり、受験が充実したと感じています。東進で努力したことを無駄にしないよう、大学では自分のしたい研究で成果が出るよう頑張りたいと思います。

東京科学大学
環境・社会理工学院
環境・社会理工学院

齊藤充孝 くん

( 昌平高等学校 )

2025年 現役合格
環境・社会理工学院
東進で学んだことは、伸び悩んでいるときに自分をもう一度奮い立たせて志望校合格に向けて頑張り、やり通す力です。東進での環境が自分を自ずと勉強に集中させて、受験勉強をやり切ることができました。

僕は中学1年生から数学特待生として東進に入学しました。数学の講座を多く受け、数学が得意科目になりました。数学ぐんぐんや数学の真髄は数学が武器となるきっかけとなりました。筋道立てて論証していく力を身につけることができたと感じています。

また、数学や英語の高速マスター基礎力養成講座も素早く単語や知識を確認でき、早期に修得することで、英語力や計算力が身につきました。そして、過去問演習講座は、今の自分の力を見て、弱点を知るのに非常に有効でした。わからない所は解説授業を通して解決することができたのも魅力でした。

第1志望校合格を果たし、安心した気持ちと共に、受験勉強をしていた時と同じように大学でも勉学に励み、留学をして、英語力を身につけたいと思っています。また、将来僕は地球温暖化の進行を少しでも妨げる研究をしたいと考えており、そのために大学では必要な知識を身につけた上で研究していきたいです。

僕は目標が高校3年間揺れることなく将来の為に勉強を頑張ってきました。皆さんも将来の夢、志を明確に決めて、行きたい志望校を決め、頑張ってもらいたいです。最後に、後輩の皆さんへ「苦しい時もこれからあると思いますが、そういう時こそ成長するチャンスです。諦めず、チャレンジし続けてください。応援しています!」

校舎情報

春日部校

春日部校
地図
春日部市中央1-52-1
春日部セントラルビル2F ( 地図 )

電話番号0120-104-508
(または048-734-5611)

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