☆地歴千題テスト 校内一位が語る復習方法☆ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2024年 12月 27日 ☆地歴千題テスト 校内一位が語る復習方法☆

冬期特別招待講習

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール春日部校唯一の3年生、慶應義塾大学経済学部の大槻勇裕です!

 

2024年も終わりに近づき受験生はあと少しで受験本番!

東進ハイスクール春日部校ではいよいよ明日、地歴の千題テストが始まります!

 

受験生はここで、今まで学習した膨大な範囲を1日にして総復習します。

 

1日で全範囲をやり切ることがこの千題テストに出る大きなメリットだと思います。

なかなか自分一人では全範囲の習熟度を確認しようとは思わないでしょう。

 

しかし、千題テストに出るだけで、実力がつくわけではありません。

その後の復習がみなさんの知識をより強固なものにします。

 

千題テストはあくまでみなさんの知識を固める目的ではなく手段であり、

その後の復習を持って初めてみなさんの社会科目の習熟度が上がります。

 

ですので、極めて重要性が高い復習方法についてお話しします。

 

まず、間違っていた問題に着手します。

当たり前だと思っている人もいるかもしれませんが、稀に正解している問題も一緒に解き直しを

しようとする人がいるのでここを強調します。

 

なぜ千題テストでできた問題を再度チェックしないかというと、受験生には時間が十分に残されていないからです。

千題テストでできた問題はおそらくすでに習熟している問題で試験本番も同じ問題が出てきたら正解することができるでしょう。

 

なので、できなかった問題にフォーカスします。

千題テストでできなかった問題を抽出し用語の知識をインプットし直します。

この際自分の言葉で説明できる程度にまとめるといいと思います。

 

その後、千題テストで解いた問題に戻り、間違えた問題のみにトライしてみる。

ここで正解できたらチェックを入れて、できなかった問題はもう1度自身でまとめた説明に立ち返る。

そして再度間違った問題を解く、の繰り返しです。これで全ての問題がクリアしたら次の単元へ行き同じように

 

まとめ→問題(千題テストで間違えたところのみ)→復習→問題(再度間違ったところのみ)のサイクルを繰り返していく。

 

これにより間違った問題の中でも、特に苦手な単元や用語を何度もアウトプットすることができる。

逆にすぐに暗記できそうな用語はアウトプットの回数を抑えることができ、より苦手な範囲に時間を割くことができます。

 

間違った問題数があまりに多いと本番までに全てを完璧にすることは難しいかもしれません。

そんな人は志望校の頻出単元と照らし合わせ優先順位を決めてください。

 

また、特にできなかったと感じる単元があるならそれはあなたにとって最大の伸び代なので優先的にやることをお勧めします。

 

受験生は本番が近づいてきて、「あと少ししか時間がない」とか「もうあとちょっとで本番じゃん」と

悲観的に残り期間を考えてしまいがちですが、

受験を経験した自分からしたら現役生は受験直前、なんなら受験が始まってからも成長します!

 

残り期間も本気で頑張れれば合格に近づける!と前向きに勉強に励んでください!

最後まで応援しています!

 

ただいま東進ハイスクール春日部校では、共通テスト同日体験受験の申込を無料で受け付けております!

 

3年生が受験している試験問題に早い段階からトライできる絶好の機会なので興味がある方はもちろん、

受験勉強を開始しようと思っている方はぜひお申し込みください!

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。