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2024年 7月 21日 ☆夏は過去問の季節☆
こんにちは!
担任助手1年の森川遼如です!
大学受験もそろそろちゃんと意識しないといけない頃になりましたね!
学校のクラスの雰囲気も変わってきたんじゃないでしょうか!?
今日僕は7月に過去問をやるべき理由について話していこうと思います!
なぜ、7月に過去問をやるべきだと思いますか?
まだ、わからない人もいると思います!
なので今日は7月に過去問をやるべき理由を十分に伝えれたらいいなと思います!
やるべき理由1つ目は現状の実力が把握できると言うことです。
過去問を解くことで、自分の現在の実力や理解度を客観的に評価できるのが最大の特徴です。
また、弱点や強みを早期に把握することができることで今後の勉強の方針も立てやすくなります!
また、現状の点数と本番取らなければいけない点数を比較することで本番までにどれをどのくらいできるようにするかをイメージすることができます!!
理由2つ目は出題傾向の把握です。
早い段階で過去問を解くことで、大学ごとの出題傾向や問題の形式を把握できます。
これは思っている以上に周りの受験生と比較するとアドバンテージになります。
実際の学力が劣っていたとしても大学の傾向を知り尽くし過去問を解きまくった人こそ合格できます。
実際僕もずっと模試の判定は最後までE判定でしたが過去10年分は当たり前にやり、傾向を把握して問題形式に慣れることで合格を掴むことができました!
理由3つ目は時間管理の練習です!
最初は試験問題が全然終わりませんでしたなんて当たり前です。
逆に今その現状を知ることで本番がそれを時間内に解かなければいけないというイメージが湧きます。
どんどん過去問に触れて慣れていき、自己分析をすることによって時間管理うまくなっていきましょう!
理由4つ目は精神的な準備です!
実際の試験問題に慣れることで、本番での緊張感やプレッシャーを軽減することができます。
実際僕も何回も解いたことある問題形式だったので緊張しすぎず解くことができました!
理由5つ目は学習計画の見直しです!
過去問を解いた結果をもとに、今後の学習計画を見直すことができます。
どの分野に重点を置くべきか、どの分野が得意か、分析してどのような勉強法が効果的かを再評価することができます!
理由6つ目はモチベーションの維持です!
最初は全然点数はでないんですよね〜〜
でも傾向を掴んで分析して解いて解いて解きまくってたら自分の成長を実感できる時が来るんです!!
そして目標に対する意識が高くなっていき、これが学習のモチベーションを維持する助けとなります!!!
以上のこれらの理由が7月に過去問をやるべき理由です!
これだけ理由がたくさんあったらやらない理由はないですよね!
もちろん基礎を定着した上で過去問を触れたほうがいいです!
、が早期の対策が合格への大きな一歩となっています!
最後にここまで読んでくださりありがとうございます!
皆さんの受験勉強がより良いものとなることを願います!
本番まで気を抜かずに昨日の自分より今日の自分の方が頑張れたと言えるように全力走行していきましょう!!!