ブログ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 39

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2024年 7月 8日 ☆大学紹介-法政大学篇-☆

みなさんこんにちは!

担任助手1年の青木大空(ひろたか)です!

期末テストも終わり、夏休みが近くなってきましたね!

夏は受験の天王山です!この7月下旬から8月上旬にかけてが、夏、いや、受験を制するカギとなります!

勿論、受験生に勉強しようと言っている手前、僕も勉強しますよ~!

夏休みの間に、2年次に行く留学先を決めるためのTOEIC試験があるのです。

高得点を取って第一志望の大学に留学するため、僕も語学の勉強に取り組むので、受験生の皆さん、この夏は一緒に本気で勉強していきましょう!!!

 

今回から、5回に渡って、『大学紹介』をしていこうと思います!

トップバッターは法政大学です!

 

僕は、法政大学 国際文化学部 国際文化学科に通っています!

なんと法政大学は、2023年度の入試の受験者数(志願者数)ランキングで全国4位に入っています!✨

そんな超人気(笑)の法政大学について、詳しく紹介していきます!

 

法政大学は、市ヶ谷キャンパス多摩キャンパス小金井キャンパスの全3つのキャンパスを保有しています。

それぞれについて詳しく書いていきます!

 

まずは、東京都千代田区富士見に位置する市ヶ谷キャンパス

近くには東京ドームシティや、両国国技館、皇居があり、都心に位置しています。

なんと、秋葉原まで7分新宿まで10分程度で行けてしまいます!!✨

法政大学のメインキャンパス、いわゆる本キャンであり、学部数、サークル数が最も多いキャンパスです!

法学部、文学部、経営学部、人間環境学部、国際文化学部、キャリアデザイン学部、グローバル教養学部(GIS)の計7つの文系学部が、市ヶ谷キャンパスに所属しています。

人間環境学部(人環)、キャリアデザイン学部(キャリデザ)、国際文化学部(国文)は、学部名だけでは何をしているかわかりづらい学部ですね(笑)。

簡単に言うと、

人環は超自由に時間割が組めて、大学外の活動に注力したい人にオススメな学部

キャリデザは実質の教育学部のようなもので、教員免許が他のどの学部よりも取りやすい学部

国文は留学が必須且つ第1、第2外国語の教育がとても充実している学部

です!

市ヶ谷キャンパスの特徴はなんと言っても、都会のビル群の中でも圧倒的な存在感を放つボアソナードタワーですね!

地上26階建てで、最上階からは東京を一望できます!

(ボアソナードタワー最上階からの夜景)

 

他にも、

数年前に新設されたばかりのピカピカな新校舎の富士見ゲート

壁の一面全体がガラス張りになっている大内山校舎

屋上に庭園、6~7階にかけて大ホールが設置されている外濠校舎

などなど…魅力的な校舎がたくさん建っているキャンパスです!

富士見ゲート3階の『つどひ』カフェの学食の目玉メニュー、から揚げディッシュは絶品なので、来校した際には、ぜひ食べてみてください!

(法政大学市ヶ谷キャンパス 左:大内山校舎 真ん中:ボアソナードタワー)

 

次は、東京都町田市相原町に位置する多摩キャンパス

近くには高尾山があり、雄大な大自然に囲まれたキャンパスです!

経済学部、社会学部、福祉学部、スポーツ健康学部の4学部を抱えています。

その特徴と言ったらやはり、キャンパスの広さです。

バスを使ってキャンパス内を移動するほど広くキャンパスの間に谷があるためそれを繋ぐ大きな橋も設置されています。

大自然に囲まれた環境で勉強したい方にはピッタリのキャンパスです!

 

最後に、東京都小金井市梶野町に位置する小金井キャンパス

情報科学部、理工学部、生命科学部の理系3学部を抱えています!

こちらも多摩キャンパスと同様、落ち着いた長閑な場所に位置しているので、大自然の中で最先端の技術とともに理系の学問を学びたい人におすすめです!

 

以上、法政大学の紹介でした!

魅力紹介がかなり市ヶ谷キャンパスに偏ってしまいましたね(笑)。

他キャンパスの学部志望の方には申し訳ないです。

この記事を見た人が、少しでも法政大学に興味を持ってくれたら嬉しいです!

 

余談ですが、僕は高3の春に法政大学に初めて赴き、その立地の良さとキャンパスの壮麗さに一目惚れしました。

現在、受かっていた埼玉大学を蹴って法政大学に通っているの理由の1つとして、キャンパスの魅力は大きいです。

 

現在、東進ハイスクールでは、夏期講習の無料招待を受け付けています!

この夏期講習で成績を伸ばして、憧れの第一志望校合格を掴みませんか?

ご一読いただきありがとうございました!

2024年 7月 7日 ☆受験期の後悔☆

こんにちは!!

担任助手4年の瀬能 裕大です✊

もういつの間にか夏ですね!!

個人的に1番大好きな季節は夏です☀️

夏には楽しみが沢山あるからです!

夏休み・甲子園・ほん怖など、テンションが上がるイベントがたくさんあります!!

ですが、個人的に何よりも印象的と言うか、絶対に忘れられない夏は受験生時代の夏です。

そういうわけで、今日は僕の受験生時代の夏のお話をしようと思います。

 

僕は受験生時代に多くの後悔があります。

僕から皆さんにお伝えしたいことは

 

「この夏だけでいいから主人公になれ!!」

 

です。

僕は8月の末まで部活を続けてきて引退した次の日から受験勉強に切り替えてきました

もちろん部活は好きでやっていたし言い訳にしてはいけない!

とずっと思ってきました。

実際に部活を最後まで続けたことには本当に後悔していないですし、例え生まれ変わっても部活を最後まで続けると思います。

それほどまでにかけがえのない時間と経験でした。

しかし、受験を終えた今考えてみると「まだまだ頑張れたな」と思っています。

例えば部活がありながらも終わってから家での時間などやれたと思う時間はたくさんありました。

この受験期の後悔は今でもずっと心に残っていますし、普段の生活においても重くのしかかってきています。

だからこそ、結果は最後までわからないですが、

「誰よりも努力した」「この夏の主人公は俺だった」

と思えるほどに努力して欲しいです。

例えば、もう既に予備校などに入って頑張っている子も、予備校にいるだけになっていないか・友達とご飯を何時間も食べちゃっていないかなど、今一度全受験生が自分の生活を見直して欲しいです。

1日24時間は全員平等に与えられています。

それを自分でどのようにデザインするかです。

受験を経験した身だからこそ、この言葉を送ります。

今努力できるのは本当に今を生きる皆さんだけです。

今しか頑張れません。

今頑張れなかった人はこの先も頑張れません。

もう僕は過去に戻って取り戻すことはできないのです。

皆さんが今、なんとなく過ごしている時間は僕が「頑張りたかった」と後悔している時間です。

僕の代わりに今頑張って欲しいです。

2024年 7月 6日 ☆受験期の後悔☆

みなさんこんにちは!

担任助手2年の弓下未來(ゆみしたみらい)です!!

最近は暑すぎる日が続いていますね〜…🥵

そろそろ長袖シャツ好きな私も半袖を卸さざるを得なくなってきました😱

それもを感じる風物詩ですね〜!一興!!✨

それでは、今回のテーマです!

『大学受験の後悔』について…!

 

みなさん!特に受験生の方、今の生活に満足行っていますか?

『妥協』なく頑張れていますか?

そして、受験が終わったその時、『後悔』が残ることはないでしょうか??

もし、少しでも不安に思った方がいるのであれば、今すぐ!!現状を見直しましょう!

そして、どうすればより良くなるか、『考えて』修正していきましょう…!

今回は、そこに対して甘えがあった、自分の『後悔』について少し話していこうと思います。

 

まず、私は高校3年生9月にこの春日部校に入学し、本当の意味で受験勉強のスタートを切りました。

それまで、学校の授業や特講、自主学習で受験勉強をしていた私にとって、春日部校での受験生活は非常に大きなものでした。

いざ受験生となり、何をすれば良いか分からず、とにかく勉強をと励んでいた春。

各科目をどう進めていけばよいか。学習方針もガタガタであった夏。

それらを踏まえた、

『入学』という大きな大きな決断。

当時の私に取っては、これ以上ない大きな転機でした。

そしてそこから、受講や過去問、単ジャンと東進コンテンツに重点をおく日々が続きました。

また、春日部校の「アットホームな雰囲気でありながら、逆転合格を目指し猛烈に勉強していく」雰囲気で受験勉強に対する意識が一変。

努力量そのものが向上したことは紛れもない事実です。

しかし、そこにいない自分に『甘さ』が出ていました。

「開館登校閉館下校」。毎日のルーティン。

確かに校舎にいる時間、やれるだけのことはやっていた気がします。

ただ、それ以外の時間、朝の電車や下校後はどうであったか。

その日々を踏まえて、それでも「第一志望合格」

そうであったのなら、後悔はなかったかもしれないです。

しかし、大学受験という現実はそう甘くはない。

残ったのは、「不合格」という絶望的な3文字だけでした。

大学生として、新たな仲間たちと切磋琢磨し、充実している今となっては思い返すこともあまりないですが、当初の想いは今でも克明に残っています。

そして、それらは決して消えることのない事実として心の隅に残ることになります。

それらを踏まえた今だからこそ、こう言えます。

 

「今(=自分の人生の大きな岐路となる受験勉強)を精一杯頑張れない、

その人に明日(=第一志望合格)はない」と…。

 

この言葉を念頭に置いて、『後悔』が残らない、受験生活にしていただきたいな!

と本当に心から思います…!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

ただいま東進ハイスクール春日部校では、『夏期特別招待講習』『特別公開授業』のお申し込みを受け付けております!

特に、今回の公開授業は「1分間に150語読む秘訣とは?!」『速読』に重きをおいたものとなっています!

英語に不安が残る方、今の現状を変えたい方、是非校舎にいらしてください!

2024年 7月 5日 ☆新課程入試の解説☆

みなさんこんにちは!

担任助手4年の石﨑綾菜です!

いつもはここで前置きの文章を書くのですが今回はまったく思いつきません!

いわゆるネタ切れです!

特に変わり映えしない日常ですよね、悲しい。

ということで早速本題に入りまして、今回は入試の新課程について書きたいと思います。

 

皆さんご存じのとおり2025年の共通テストから出題教科・科目が変化します。

変更点を各科目ごとにまとめますね。

 

・地歴公民

「地理総合」「歴史総合」追加されます。それに伴って出題科目が、

「地理総合・地理探求」「歴史総合・日本史探求」「歴史総合・世界史探求」「地理総合・歴史総合・公共」「公共・倫理」「公共・政治経済」

となります。

各大学でここから何をいくつ選択するかは違ってくるので要チェックです!

 

・数学

数学②が「数学Ⅱ・数学B・数学C」の出題範囲になります。

「数学B」の範囲である「数列、統計的な推測」および「数学C」の範囲である「ベクトル、平面上の曲線と複素数平面」から3項目選択することになります。

選択数が増えることで試験時間も60分から70分に増えることになります。

 

・国語

現代文の大問数が2問から3問に増えます。それに伴って試験時間が80分から90分に長くなります。

 

・情報

新教科として導入されます。これが一番の変化なのではないでしょうか。

国立大学の入試では原則として情報の受験が必須のようです。

国公立志望の人は情報が必要かどうか要確認!

その他も細かな変化があるようですが大まかなものは以上になります。

 

出題範囲が変わったり試験時間が増えたり不安なことが沢山ですよね…!

実は私が受験のときは共通テスト初年度の年でした。

センター試験から共通テストになって、どんな問題がでるんだろう…?

とどの人も不安に感じていたはず。

でも私は比較的楽観的な性格(?)ということもあり心配していませんでした。

大半の受験生が受ける共通テストでそんなひどい問題は出ないだろうと勝手に予想していて、

仮に予測していない事態が起こっても皆できないから大丈夫だと思って試験日を迎えました。

そしていざ問題を見てみると「練習した通りだしむしろセンターと大差ないじゃん!」となりました。

やはり模試を受けたり予想問題で対策を積んでいたことがやっていてよかったと感じました

適切な情報を集めて対策することが不安を消せることにつながるかと思うので、自分でも新課程入試について色々調べてみてほしいです。

 

東進では8/18(日)に共通テスト本番レベル模試があります!

しっかり「新課程」に対応しているのでぜひ受験してほしいなと思います!

また、夏期特別招待講習の方も申し込み受付中となっています😊

夏休み本気で受験勉強を頑張りたい人!お待ちしております!

2024年 7月 4日 ☆夏休み前に受講を終わらせるべき理由☆

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール春日部校担任助手3年、慶應義塾大学経済学部の大槻勇裕(おおつき ゆうすけ)です!

ついこの前始まった2024年度ももうあっという間に7月ですね。

来月の今頃は夏休みに入っていて、高校3年生は最大の山場である8月を有意義に過ごすこととなるでしょう。

ということで今日は、

7月下旬からの夏休みまでになぜ受講を終わらせる必要があるのか

についてお話ししていこうと思います。

 

今読んでくれている人の中には受講が何かわからない人もいると思うので、

もう少し一般化して話を進めていこうと思います。

受講とは東進でいう授業を受けることであり、それを受け終えるということは受験における基礎知識のインプットは完了したということになります。

では、なぜ夏休み前に基礎知識のインプットを終わらせる必要があるのか。

 

それは、夏休みに行う過去問演習をより有意義なものにするためです。

 

過去問演習は問題を解くだけではなく、解いた問題の復習や問題傾向(出題形式や頻出単元)の分析まで行わなければいけないため、

一年分演習するだけでもかなりの時間を要します。

たくさんの時間を要すことから、大量の勉強時間を確保できる夏休みに過去問演習はやってしまおうということです。

 

その過去問演習に入る前に基礎事項はインプットし切るのが理想的です。

 

なぜなら過去問演習に入るにも必要最低限の知識が入っていないとそもそも分析ができないのです。

基礎知識がない状態で過去問を解いても、わからない箇所が多すぎたり、志望校との距離感が的確に測れないといった問題が発生してきてしまいます。

これら問題を排除し、クリーンに過去問演習を行うために夏休み前に受講ないし基礎事項のインプットは終わらせる必要があるのです。

この夏休みまでという期限を過ぎてしまうと、周りが過去問演習をやって自分の志望校の問題を分析する中、自分一人だけ基礎事項のインプットをやらなくてはなりません。

ここで詰まってしまうことにより、夏休み後の苦手克服や志望校特化の勉強に入るのが遅くなり、またその後ろに控えている併願校の過去問演習にも入るのが遅くなってしまうといった形で負の連鎖が続いてしまいます。

このスパイラルによって合格可能性が大幅にダウンしてしまうのは勿体無いので今のうちに受講は進めていきましょう!

 

ただいま東進ハイスクール春日部校では、どのように基礎知識のインプットを終わらせればいいかわからない方や、受験勉強を頑張りたいけど何からやったらいいかわからない方に向け、夏期特別招待講習無料で受け付けています!

無料で東進の講座を受講できる数少ない機会ですのでぜひ活用してみてください!

興味がある方は下のバナーからお申し込みください!

本日締切!
無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。

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