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2019年 7月 29日 ☆夏休みの勉強~遠藤先生編~☆
ハロー エブリワン!!
筑波大学 理工学群 工学システム学類1年の
遠藤雅弥です
原田先生はすでに大学のテストが終わったようですが、私は今、テスト期間であと1週間後からテストが始まります(泣)
大学のテストは国語や社会などの教科がない分、数学のテストが3つもあります!物理だって2つもあります!
原田先生のように私も受験生に負けないくらい1週間だけとても勉強しています!
私はサッカー部に所属してたので引退時期が10月でした
最後の大会が始まるのも8月の後半だったので、夏休みは勉強と部活どっちも全力で取り組みました!
今、部活をまだ続けている受験生は周りの人が一日12時間とか勉強していて、とても焦っていると思います。
ですが、焦る必要はありません!確かに勉強時間は周りの人たちよりも少なくなってしまうかもしれませんが、質でカバーすればいいのです!!
質でカバーするとは、志望校に合格するためには夏休み後、自分がどこまでの学力を身に着けていればよいのかを考慮して、夏休みの計画を綿密に決め、実行することです!
テスト勉強で受験期くらい頑張っていると言いましたが私が実際にどういった勉強をしてたか言います
①国語
私は国語がとても苦手でした。今の時期はセンター模試100くらいでセンター試験は160点を目標にしていたのでとても焦っていました。
そこで国語のできる友達に聞いたら、古文単語や漢字などの基本を覚えたら、あとは演習と言われました。
そこで私は毎日大問を1個ずつ解きました。
そしたらセンター試験までに国語40年分も解き終わっていました!! 自分でも驚きでした!
そしたらなんとセンター試験155点取れました! 目標には届きませんでしたが55点も伸ばすことができました!!
センター試験はとにかく演習することが重要です!!
②数学
センター数学の演習もとても大事ですが、数学Ⅲの演習もとても大事です!!
2次試験大半の大学は半分が数学Ⅲの範囲から出ます、必ず教科書レベルまでは出来るようにしましょう!!
③物理
物理は公式がとても多く、受験生は公式を暗記しがちですが、公式が成り立つ原理を知らないで暗記することはしてはいけません
それはなぜかというと、問題をみたときに、使うべき公式がわからないからです。
そしてもうひとつ、公式を試験中に忘れてしまうからです
公式を覚えるときはなぜその公式が成り立つのかを理解して、暗記するようにしましょう!!
科目はこんな感じでやっていましたがもう一つ重要なことがあります。
それは時間を決めてやるということです。
そうすることによって焦りなどから集中力がまします。
いま東進では夏期特別招待講習を行っています。
この夏の努力で大学、そして人生が変わってきます!
また、校舎ではこういった勉強法も教えますのでぜひ来てください!!
スタッフ一同お待ちしています。
2019年 7月 29日 ☆受験生時代の夏休み~佐藤先生編~☆
皆さんこんにちは!
東京理科大学2年の佐藤寛です!
先日夏の体調管理 についてのブログを書いたんですけれど皆さん覚えていますか?
大事なポイントが「3つ」あったと思うんですけどこのブログを見ている皆さんならきっと覚えていますよね!
もし忘れちゃった、そのブログしらない!という人は要チェックです!リンク貼っておくのでぜひ見てくださいね!
↓ ↓ ↓
https://www.toshin-kasukabe.com/☆☆-2/
さて、今日は私、佐藤の受験生時代の夏休みの過ごし方について話していこうと思います。
もう2年前なのが信じられないですね…
私が夏休みに一番大事にしていたものを話していこうと思います!
それは
「動き出し」
です!
私は夏休み、「動き出し」を何よりも大事にして過ごしていました!
当時の夏休み、開館時間に登校してすぐ勉強を始める日々が続くんですが、
どうしても眠くて、開館に登校できず少し遅れて東進に勉強しに行ったことがありました。
いつもなら朝早く東進に登校して
「よし、1日がんばるぞ!」
と、うまくスタートを切ることができるんですけど、後れて登校したときはどうも気分が乗らなくて、一日中勉強が憂鬱でした。
それからはどんなに起きるのがつらくても眠くても必ず朝早く「動き出し」て東進に開館登校していました。
もちろんこの「動き出し」は朝から勉強するために意識していたものではありますが、ほかのことでも意識することが大事です。
例えば、苦手な科目の過去問演習、解くのは少しう憂鬱かもしれません。でも試験時間を計って、解答を開始したら最後まで頑張ろう、という気持ちになるはずです。
どうせいつかやらなきゃいけない夏休みの課題も、「動き出し」を意識して計画的に行うことが大事です!
ぜひこのブログを見ている皆さんも明日、いや今日この瞬間から「動き出し」てみてください!
また、東進ハイスクールでは夏期特別招待講習を7月31日まで受け付けています!
2講座(1講座=5コマ)+高速基礎マスターを、この夏自分のものにするラストチャンス!!!
私たち担任助手も皆さんの学習を全力でサポートします!
いますぐ「動き出し」てみませんか?
校舎にてお待ちしています!
2019年 7月 28日 ☆夏休みの勉強法~原田先生編~☆
こんにちは!
明治薬科大学1年の原田直季です。
最近大学のテストが終わってやっと夏休みに入りました!!
大学のテストは高校の定期テストとは違って難易度が数倍難しくて大変で、自分が受験期に戻ったかのようなくらい頑張って勉強しました!!
具体的に何が違うのかというと科目数が学部によって全く違います。
ちなみに僕は13科目もありました(悲)
でも周りの子も頑張っていたので自分も負けずに頑張りました。
解剖学という科目では骨や神経の名前まで全部覚えなければならなかったので大変でした。
あと、昨日は明治薬科大学がオープンキャンパスでとても大盛り上がりしてました!!
皆さんも気になる大学のオープンキャンパスに行ってみてください!!
テスト勉強で受験期くらい頑張ったと言いましたが僕が実際にどういった勉強をしてたかいいたいとおもいます!!
①英語の勉強
僕はとにかく英語が嫌いだったので一番時間を割きました。
具体的に何をやったのかというと単語と長文とセンター演習です!!
単語は朝と寝る前に必ずやっていました。
脳科学的にも朝と夜に二回わけてやるとより一層定着力がますといわれています。
そして、長文はセンター演習を中心にやっていました。
センター演習は一日に一年分と苦手な大問をやっていました!
そして一番重要なのが音読です!!
やるだけでは意味がありません。復習が勉強においては一番重要だとおもいます。
音読はしっかり意味が分かるまでやれば、速読力などの力が付きます。
②数学
数学はⅠAとⅡB二つともセンター演習をしてました。
まずは苦手な大問をひたすらやり、それが出来るようになったら次の大問をやっていました。
その後1年分解き、苦手なところをもう一度大問別演習をしていました。
Ⅲは青チャートなどで基礎を身に着けてから問題集で演習をしてました。
③化学
化学において一番重要なことはインプットとアウトプットのバランスです!!
インプットとアウトプットのバランスを崩すと化学は伸びません。
インプットは具体的にいうと無機化学や有機化学の暗記の範囲です。
ここは声に出して覚えたり、自分でまとめなおしてからやるのもいいとおもいます。
アウトプットはまずは簡単な問題集からやりましょう!!
それが出来なければ、難しい問題をやっても意味がありません。
苦手な人はまず簡単な問題集からやってみてください!
科目はこんな感じでやっていましたがもう一つ重要なことがあります。
それは時間を決めてやるということです。
そうすることによって焦りなどから集中力がまします。
いま東進では夏期特別招待講習を行っています。
この夏、どのように過ごすかによって今後がすごい変わってきます。
受験にフライングは無いので是非興味のある方はお待ちしております。
また、校舎ではこういった勉強法も教えますのでぜひ来てください!!
スタッフ一同お待ちしています。
2019年 7月 27日 ☆夏休みの勉強法②☆
皆さんこんにちは!
慶應義塾大学法学部法律学科1年
の野口真央です。
今年の夏は去年よりは涼しくていいですね!
これは勉強のチャンスです!
ぜひこのチャンスを活かしましょう!
とはいえ
「夏休みも勉強?」 「勉強する気はあるんだけど時間が膨大すぎてどう使ったらいいかわからない…」
って人もいますよね!
と、言うことで、今日は夏休みの勉強法について私なりにまとめてみました!
受験生向けの要素が強くなってしまいますが高校1.2年、中学生の方にも、
受験になったらこういう夏休みを過ごすんだな、
というイメージが伝われば幸いです。
前置きが長くなりましたが、今から具体的な勉強法を書いていこうと思います!
①フルタイムで勉強せよ!
具体的に言うと、校舎の開館から閉館まで勉強しようってことですね!
これでも実はまだ足りません!
校舎が開く前から東進の前で勉強している生徒や、家に帰ったあとも勉強している人も沢山います!
でも、とりあえず全力で勉強できてないなって言う人は、
部活などがない日は校舎に来てみてください!
開館から閉館まで勉強できた日は、達成感があり、次の日も勉強頑張ろう!って思えるはずですよ。
さて、ではなんでそんなに必死に勉強しなければいけないのか、
理由は簡単ですね。
全国のライバル達もフルに勉強してくるからです!
夏休みになると部活を引退した生徒も増え、また、多くの受験生が勉強を始めます!というわけで、夏休み勉強しないと周りとの差が開いてしまいます。
②やる事を決めよう!
「勉強時間は確保したものの、何をすればいいかわからない。」
って人は実は多いと思います!
でもそれではせっかく勉強時間をとっても効率が悪いので勿体ないです、
そこで!
ズバリ、受験生が今やるべき事はセンター過去問演習です!
東進では夏休みに
センター本試験10年分×2回
をやる事を目標にしています!
理由は、8月25日(日)に行われるセンターレベル模試
(お申し込みはコチラ→https://www.toshin.com/exams/center_pr/
東進生でない方も受けることが出来ます5000円(税抜き))
の判定で、第1志望校に受かるかどうかの目安が分かるからです。
そのため、この模試で結果を出すことはかなり重要となっているので、
センター過去問演習をすることが大事です。
過去問演習をすることで、センター試験の問題の傾向が体で分かり、
それに向けた対策をすることができます。
また、問題を解き、夏までに学んだ基礎的な部分のアウトプットすることで、
その力を確実なものにすることができます。
また、それ以外にもやる事はあります。
それ以外のやる事は人によって違いますが、何をやればいいのかを考える時は
第1志望校に合格するためには自分に何が足りていないのか、
を常に念頭に置いてください。
具体例として、私の話をすると、
私は英語の読解に自信が持てなかったので、とにかく長文をたくさん読むことを夏休みのテーマにして、1日3つほどの長文を読んでいました。
この場合、第一志望校に合格するためには英語の読解力が足りない、
↓
夏休みは長文をたくさん読もう
という感じで、やることを考えていました。(お粗末な具体例で申し訳ないです)
でもとにかく、このように1つ1つ弱点をつぶしていけば必ず第一志望校に合格できます。本当に。
自分には何が足りていないのか、を考えるときにはやはり
実際に大学の入試問題を解いてみるのが一番具体的にわかります、
なので、センターレベルはもう解けるよっていう人は
入試問題を解いてみるのもいいかもしれませんね。
また入試問題を解くのははちょっと早いかな、という人は、
まずはセンター試験で
自分の第一志望校に合格した先輩が平均的に何点取れたのか
を目標にして、夏を過ごすのが効果的です。
また、模試の結果を出すことを中間目標にしたり、
1ヶ月ごとに目標を決めて、計画を立てるのもやりやすいと思います!
長々と書きましたが、夏休みの勉強は本当に大事です!
ここで挫けてしまうと第1志望校に受かることは難しくなってしまいます!
逆にここできっちり頑張れると後でそれがきっと自分を助けてくれます。
長時間の勉強時間を確保出来る貴重な夏休み、
ぜひ有効活用し、第1志望校に向けて一緒に頑張っていきましょう!
私たち担任助手も全力で応援します!
2019年 7月 26日 ☆夏休みの勉強法☆
こんにちは!!
日本女子大学理学部数物科学科1年の堀川夏希です。
夏休みが始まって、約1週間が経ちました!!
理想の夏休み、思い描いていた夏休みは遅れていますか??
今日は、私が考える、受験生の理想の夏休みを送る上で大切な
時間お使い方についてお話しします!!
みなさんは今、合格を勝ち取る時間の使い方はできていますか??
朝、何時に起きていますか??
早寝早起きは合格を勝ち取るとても大切なポイントです。
なぜ大切かって、、、?
早寝早起きのメリットを2つ紹介します。
①1日が長く感じられる!!!
当たり前ですが、9時に起きるより、6時に起きる方が3時間ゆとりがあります。
この3時間、、夏休み40日と仮定すると、3時間×40日=120時間
これだけ違ってきます!!!120時間ってすごく大きい!!!!やれることだってかなり増えます。
また、早く起きられた自分をほめる事で、すがすがしい気持ちで1日を過ごすことができます。
早寝早起きで充実した毎日を送れること間違いなし!!!!!
②生活リズムが安定する
生活リズムが安定すると、体調が安定します。
体調管理は受験勉強において、とても大切です!!
体調を崩して、勉強ができない日、、そんなのもったいない!!
また、生活リズムが安定すると、昼に眠くなりにくくなります。
勉強中にうたた寝してしまっている、、その時間、とてももったいないです!!!
生活リズムを安定させ、無駄な時間をなくしましょう!!!
何をするにも、”この時間は、合格に近づくための時間になっているか”を考えて、行動しましょう!!
東進HSでは、夏期特別招待講習のお申し込みを受け付けています!!
この夏、時間をうまく使って、勉強を頑張りたい方、
是非東進HSで!!!!お待ちしております!!!