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2022年 1月 1日 ☆2022年も頑張ろう☆
新年あけましておめでとうございます!
担任助手1年の石﨑綾菜です。
ついに2022年が始まってしまいましたね。今年最初のブログを担当できて嬉しいです。
個人的な2022年の目標は充実した毎日を送ることです。色々なことに興味をもって挑戦したいですよね。(全然具体的じゃないよね笑)
昨年を振り返ってみると、高校を卒業して大学生になったことくらいしか思い出がなかったです。
それはなんか悲しい。
今年は何か大きなことを成し遂げられるように頑張ります。
さて、皆さんの目標は何ですか?
色々あるとは思いますが、高校生の皆さんはそのひとつに第一志望合格(に近づく)がありますよね!
今年最初に皆へ向けて伝えたいことがあります。
まず1、2年生のみんなへ
このお正月は差をつけるチャンスですよ!!
え?正月くらい勉強をお休みしたい?
そんなのダメです!本気で合格したいと思っているなら勉強もしてください。
大体学校は7日くらいから始まりますよね、この7日間勉強しなかったらどうなるか
本気でやっている人は1日に15時間勉強をしています。
そうしたら15時間×7日間でおよそ100時間の差がついてしまうのです!
おそろしくないですか?夏休みの4分の1の時間くらいです。
逆にお正月くらいはゆっくりしたいと思う人が多数なのでこのブログを見てくれた人はしっかり勉強をして、ライバルより一歩リードしてしまいましょう!!
次に3年生のみんなへ
共通テストまであと2週間ですね、、!
私的にすごくあっという間だなぁと感じています。
まずは最初の共通テストでしっかり結果を出したいところです。
でも絶対に焦らないで、一日一日を大事に積み重ねていきましょう。
この冬休み中は勉強するのもそうですが、精神面でも絶対に合格するんだ!という気持ちをもう一度もって試験当日の想定もしてください。
持ち物の準備は前日でも間に合うかもしれないけど、気持ちの準備は今からしておかないと間に合いません。試験に向けて切り替えていきましょう!
そして気持ちでは誰にも負けちゃダメです。
大丈夫、まだできることは沢山あります。
残りの時間で優先順位をつけて考えて勉強すること、その中でいかに気持ちを作っていくかが重要です。
共通テストと二次試験含めてあと2か月一緒に頑張っていきましょう!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
今年もよろしくお願いします!!
2021年 12月 29日 ☆千題テストを最大限活用する☆
皆さんこんにちは!
担任助手一年の法政大学経営学部の平野です!
クリスマスも終わり、いよいよ2021年も終わってしまいますね・・・
2021年が終わってしまうということは、千題テストがやってきます!
ということで今日は千題テストを受ける意味と受けた後どう活用するかについて話していこうと思います!
まずは受験生ですが、受験生は共通テスト前の知識総点検だと考えています。
地歴千題は各時代100問ずつ出題されるということで、各大問の点数で自分の弱点が一目でわかります。
点数が特に低かった大問は苦手な分野ということなので、重点的に復習を行なってください。
点数が取れなかった大問ではなくても必ず復習して、共通テスト本番では後悔がないようにしてください!
英語千題では単語・文法から始まって長文まで解くことができるので、各勉強方法の配分を考える機会になります。
共通テストは長文しかないですが、二次私大では文法もあるので先を見据えて勉強方法を考えましょう!
新学年の英語千題は、ズバリ!共通テスト同日体験受験の弱点を見つける最大チャンスです!
同日の重要性は今まで話してきたと思いますが、ここで点数を取れるかどうかで本番の得点率に直結します。
なのでこの模試で点数を取るためにも千題テストを受けて自分の弱点を直前に潰し切りましょう!
受験生は共通テスト本番、新学年は共通テスト同日体験受験で良い点数を取れることを願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
2021年 12月 25日 ☆受験とは?☆
みなさんこんにちは!!
?メリークリスマス?
担任助手1年の瀬能です!
もうすぐ2021年も終わりを迎えてしまいますね?
年末年始はイベント事も多いですよね!
クリスマスに大晦日・お正月の初詣にお年玉など、たくさんありますね(笑)
しかしそれらが近づいてきているということは、必然的に共通テスト・二次試験も近づいてきています。
つまり現在の高校1・2年生も、あと1年・2年後には受験を迎えます!
そこで皆さんは考えたことはありませんか?
「そもそも受験とは何だ?」と
今日はここについて私の考えを述べていこうと思います!
様々な考えがあると思いますのであくまでも参考として考えてみてください!(笑)
私は受験とは「自らの可能性を見出すもの・広げるもの」だと感じています!
ちょっとカッコいいですよね(笑)
ですが真剣にこのことは感じています。
では皆さんは受験において、何を志して志望校を目指していますか?
将来やりたいことがある!大学で学びたい学問がある!
素晴らしいですね!!
しかしまだ具体的に夢ややりたいことが見つかっていない…という方も多くいると思います。
私もまだ具体的に決まっていません。
しかしまだ決まっていないこともまた、私は素晴らしいことだと思います!なぜなら、まだ自分には多くの可能性があるということだからです!
すでに志すものがある人・まだない人も共通していることは自らの可能性を見出すもの・広げるもことが大切だということです。
受験とはこれの大きな1歩であると思います!
すでに志すもの・第一志望が固まっている人はそこに向けて、まだ決まっていない人は志すものができたときのために、今から学習をする!!!
これが結果として受験生になったときの志望校合格の可能性を広げ、その先の大学生活がまた自分の可能性を広げてくれる。
つまり今行う受験勉強が最終的に自分の将来の可能性を広げてくれます!
そのためにも今から少しでも早いスタートと切りましょう!
現在東進ハイスクールでは冬期特別招待講習を実施しています!
これから少しでも前に進みたい!スタートを切りたい!という方はぜひお申し込みください!!
私たちも全力でサポートいたします?
お申込みお待ちしております!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2021年 12月 22日 ☆物理の勉強方法☆
こんにちは~
東京理科大学工学部機械工学科1年生の中田裕大です!!
いや、寒すぎますね。寒すぎてコンビニのおでんが食べたくなります。。ちなみに好きなおでんの具は大根です。異論は認めません。
さて、今回自分が話させていただく内容は、「物理の勉強方法」についてということで今から話していこうと思うのですが、私立文系志望の君、ブラウザバックしないでね。
あと最初に注意なのですが、自分は物理のプロフェッショナルでも何でもないので、違うなと思ったら参考程度に聞いていただければ幸いです。
まず物理ってどういう科目?っていう話から始めようと思います。
自分が思うに、公式という武器を使って応用問題に立ち向かっていくという学問だと思います。
かっこいい言い回しですね。皆さん是非使ってください。
詳しく話していくと、まず物理の問題を解くときに必ず必要になるものがその問題に対する基本的な概念と公式です。
例えるなら、運動方程式を使って問題を解くときに運動方程式とはどういうことを表しているのか?いつどのように使うのか?使うために必要なものは何かなどを理解しておく必要があるということです。
これはほんとに基礎知識なので学校の授業や東進での映像授業でどんどん進めていっちゃいましょう!
ただこのとき頭に入れておいてほしいのは、公式を丸暗記しちゃうのは要注意ということです。
これをしてしまうと概念が理解できないため、いつどこでどのように公式を使うのかわからなくなったり、公式自体を忘れてしまったり、そもそも物理自体が楽しくなくなってしまいます。これは本当によくない。。
欲を言ってしまえば公式を自分の力で導出できるレベルまでいってほしいものですが、これはオーバーですので他の人に公式の概念や使いどころなどを説明できるぐらいのレベルまでいけると十分だと思います!!
これから物理を勉強し始めるという人はこの点を意識してみてください!!
そして次に必要なのは公式を使いこなす力です。
先ほどまで述べた概念や公式は頭の中にあるだけでは何の意味もありません。どんどん問題を解いていきましょう。
この、問題を解くという作業が物理において一番つらく大変な時間であり、また一番成長に直結する時間でもあります。
この作業にどれだけ時間をかけることができたかが物理の鍵と言っても過言ではありません。
どんなに難しい問題でもいいので、当たって砕けろ精神でどんどん解いてみてください。解いては解説を読み、解いては解説を読みという作業を繰り返してその問題を自分の中に落とし込んでいくイメージで。そうすると徐々に物理というものがどういう学問なのかがわかってくるはずです。
実際自分は高校3年の春から最上位レベルの参考書に手をつけていてはじめの方はかなり苦戦していましたが、解説を読んで自分なりに理解するという方法を繰り返した結果、物理は学校でも最強クラスになっていました。本当に。
以上が自分なりの物理の学習方法です!ご覧いただきありがとうございました~~
まだまだ物理について聞きたいという人がいらっしゃいましたら是非東進ハイスクール春日部校まで足を運んでみてください!自分が物理についてまだまだたくさん語って差し上げます。
ではまた~
2021年 12月 17日 ☆就活を終えて、伝えたいこと☆
みなさんこんにちは!
東京都立大学 システムデザイン学部
航空宇宙システム工学科 4年の斉田です。
いよいよ共通テスト本番まで
残り1ヶ月となりましたね。
受験生のみなさんも新高3・2のみなさんも
当日に向けてスパートをかけているかと思います。
大学受験は、今までの行動が結果として
分かりやすく反映されます。
まずは自分で納得のいく結果となるように
直前まで粘っていきましょう!
さて、今日は勉強法の伝授などとは異なり、
就職活動を通して感じたことを
今日は2つほどお伝えしようと思います。
少し難しい話かもしれませんが、
志望校などを考えるにあたって
ぜひ読んでほしいです!
①会社を選ぶための核を持ってほしい
会社にはそれぞれ企業理念という、
最終目標みたいなものを持っています。
働くこと=お金を稼ぐこと
と捉える人もいるかもしれませんが、
同じ会社の人は全員企業理念に基づいて
行動しているので、
働くこと=1つの目標に向けて協力して活動すること
だと私は思います。
したがって、どのような目標に向けて頑張りたいか
というみなさんの考えが会社の考えと異なれば、
いくら有名な会社であっても
そこに就職すべきとは言えないかもしれません。
ただそれ以前に、
自分の考えが決まっていなければ
会社の考えと比べようがありませんよね。
自分で何がしたいかについては大学3年生までに
決めておくことをおすすめします。
②夢の実現手段はいくらでもある
私は航空宇宙工学専攻ですが、
物理学、電子工学、情報工学など
様々な専攻の人が同期となりました。
その一方で、
みんな共通して「宇宙の仕事がしたい」
ということに変わりはありませんでした。
つまり、1つの目標に対して
複数のプロセスが存在する
ということだと思います。
これは良くいえば、
どの学科に入ってもなんでもできる
ということかもしれませんね!
しかし進路を選択できるみなさんは、
自ら1つのプロセスを考え、それを実行する
というほうが絶対良いと思います。
ぜひこの大学でこういう勉強をしたい!
と思うまで情報を集めたり、
考えたりしてみてください。
さて、お伝えしたい2つを紹介してきましたが、
少し話は変わりまして、
吉田松陰の言葉として
夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なきものに実行なし
実行なき者に成功なし
故に、夢なき者に成功なし
があります。
我ながら、来年から宇宙業界で
働いていけることに少し驚いています。
でもここまでこれたのは、
アポロ11号の初の有人月面着陸を知り、
「人類が月に降り立つ姿をまた見たい」
「なんで今は有人探査してないの?」
「誰もやらないなら自分で実現させよう」
という気持ちから、
宇宙工学を勉強しようと考えたことが始まりです。
ここまでくるのに様々な過程がありましたが、
やはり最初の「ああしたい、こうなりたい」という
「夢」が1番の原動力となりました。
これは私だけでなくみなさんにとっても
同じだと思っています。
したがって、もし既にやりたいことが
決まっていたら、ぜひそれを実現させ、
成功するまで実行に移してください。
まだ何も決まっていない、
何をしたいか分からない、という人は、
何だったらいいかという少し広いところから
考えることを始めてみてください。
もしくは、とりあえず何かしら実践してください。
たしかに吉田松陰は、
成功する人は夢を持っているということを
証明していますが、注目すべき部分の1つは
実行なき者に成功なし
です。
とりあえず実行すれば、
何かしらの成功はあるかもしれません。
それは夢の発見かもしれませんし、
努力の仕方を学ぶことかもしれません。
また、高校生のみなさんにとっては、
大学合格という成功が待っているかもしれません。
まだまだ私も夢の実現まで至っていないので、
実行に移していく必要があります。
これはみなさんと一緒なので、
お互い頑張っていきましょう!
ということで、
まずはなにかしら実行しようと思ったそこの君!
東進ハイスクールで大学受験対策しませんか!
現在、冬期特別招待講習を
実施していますが、
なんと2講座無料招待の締切が
明日(12/18)までなのです!
それを過ぎてしまうと1講座に、、
せっかくやるなら2講座のほうがいいですよね。
また、夢なき者のみなさんは、
招待講習中にぜひ夢を見つけてみませんか?
私を含め大学で様々なことを学んでいるスタッフが多くいます。
いろんな人から話を聞くだけで、少しは気持ちが変わるかもしれません!
1番上の招待講習のバナーを押して、
ぜひお申し込みください!
春日部校のスタッフ一同お待ちしております。
最後まで読んでいただきありがとうございました!