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2024年 12月 28日 ☆英語千題テスト 校内一位が語る復習方法☆
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みなさんこんにちは! 担任助手4年の木佐貫です! 昨日は大槻先生から地歴千題テストについて、ブログがあったかと思います! 今日は私から、「英語千題テスト」についてお話していこうと思います! 何を隠そう、私は学生時代、英語千題テストでは春日部校一位でした! もう4年前の話ですが... そもそも英語千題テストとは、1日で英語の総点検をするテスト形式のイベントです! その内容は、単語、熟語、文法問題、リスニング、長文読解など多岐にわたります。 私が意識してほしいことは、2つあります。 1つめは、これは復習方法というより本番中のことなのですが、 最後まで長文読解と格闘する。ということです。 例年通りですと、長文読解は最後の方の時間にあり、 かつ、問題数がそこそこ多い!! 朝からたくさんの単語や文法問題を解いてきた生徒にとって、 最後に長文が待ち受けていることは結構しんどいですよね(笑) そこで自分に打ち勝ち、高得点をもぎ取るかどうかは真の実力が垣間見えると思います! 頑張ろう!!!! そして2つ目の復習に関してですが、 素早く復習しきり、自分の苦手を把握する。そして日頃の学習に反映させる! これを意識してほしいです。 多様な形式で英語力が問われますが、そこで 自分のどのような力が欠如しているのかわかると思います。 千題テストの復習はもちろんですが、そうはいっても千題のみ。 苦手が把握できたら、日頃の単語帳や長文問題集に反映させて ラストスパートを頑張ろう!! 受験生の英語千題テストは大晦日!! 最後まで頑張ろう!!!
2024年 12月 27日 ☆地歴千題テスト 校内一位が語る復習方法☆
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール春日部校唯一の3年生、慶應義塾大学経済学部の大槻勇裕です!
2024年も終わりに近づき受験生はあと少しで受験本番!
東進ハイスクール春日部校ではいよいよ明日、地歴の千題テストが始まります!
受験生はここで、今まで学習した膨大な範囲を1日にして総復習します。
1日で全範囲をやり切ることがこの千題テストに出る大きなメリットだと思います。
なかなか自分一人では全範囲の習熟度を確認しようとは思わないでしょう。
しかし、千題テストに出るだけで、実力がつくわけではありません。
その後の復習がみなさんの知識をより強固なものにします。
千題テストはあくまでみなさんの知識を固める目的ではなく手段であり、
その後の復習を持って初めてみなさんの社会科目の習熟度が上がります。
ですので、極めて重要性が高い復習方法についてお話しします。
まず、間違っていた問題に着手します。
当たり前だと思っている人もいるかもしれませんが、稀に正解している問題も一緒に解き直しを
しようとする人がいるのでここを強調します。
なぜ千題テストでできた問題を再度チェックしないかというと、受験生には時間が十分に残されていないからです。
千題テストでできた問題はおそらくすでに習熟している問題で試験本番も同じ問題が出てきたら正解することができるでしょう。
なので、できなかった問題にフォーカスします。
千題テストでできなかった問題を抽出し用語の知識をインプットし直します。
この際自分の言葉で説明できる程度にまとめるといいと思います。
その後、千題テストで解いた問題に戻り、間違えた問題のみにトライしてみる。
ここで正解できたらチェックを入れて、できなかった問題はもう1度自身でまとめた説明に立ち返る。
そして再度間違った問題を解く、の繰り返しです。これで全ての問題がクリアしたら次の単元へ行き同じように
まとめ→問題(千題テストで間違えたところのみ)→復習→問題(再度間違ったところのみ)のサイクルを繰り返していく。
これにより間違った問題の中でも、特に苦手な単元や用語を何度もアウトプットすることができる。
逆にすぐに暗記できそうな用語はアウトプットの回数を抑えることができ、より苦手な範囲に時間を割くことができます。
間違った問題数があまりに多いと本番までに全てを完璧にすることは難しいかもしれません。
そんな人は志望校の頻出単元と照らし合わせ優先順位を決めてください。
また、特にできなかったと感じる単元があるならそれはあなたにとって最大の伸び代なので優先的にやることをお勧めします。
受験生は本番が近づいてきて、「あと少ししか時間がない」とか「もうあとちょっとで本番じゃん」と
悲観的に残り期間を考えてしまいがちですが、
受験を経験した自分からしたら現役生は受験直前、なんなら受験が始まってからも成長します!
残り期間も本気で頑張れれば合格に近づける!と前向きに勉強に励んでください!
最後まで応援しています!
ただいま東進ハイスクール春日部校では、共通テスト同日体験受験の申込を無料で受け付けております!
3年生が受験している試験問題に早い段階からトライできる絶好の機会なので興味がある方はもちろん、
受験勉強を開始しようと思っている方はぜひお申し込みください!
2024年 12月 26日 ☆確認テスト/修了判定テストをSSにせず、年越せますか…?☆
みなさんこんにちは! 担任助手1年の新井悠生です! 早速ですが、みなさん苦手をそのままにしていたりしませんか? 苦手分野ってそのまま放置して得意なことをやりたいっていう気持ちになりますよね めっちゃ分かります笑 ただ、苦手をずっと放置していたらどうなると思いますか…? もちろん、成績伸びるわけがありませんよね? これからは、苦手なことから逃げず得意分野を増やしていきましょう
冒頭から厳しいこと書いちゃってすみません
ただ、これは凄い大事なことなので覚えておいてください! これの代表例としてあるのが確認テストと修了判定テストです! みなさんSSにしていない確認テストや修了判定テストが残っていませんか? これらのテストは受講を完璧にマスターできているかを確かめるために作られたものです。 これをSSにしていないということは受講の効能を100%得られないということになります。 これではもったいないと思いませんか? せっかく長い時間かけて受講をやったんですよ…
これは早急に解決しないとダメだということが伝わりましたかね
まだSSにしていないテストがある人へ ここでひとつ約束をしましょう
今日が12/26で2024年はあと6日残っています! 2025年にSSにしていないテストを持ち込むのは嫌じゃないですか??? そこで! 2024年のうちにSSにしていないテストの大掃除をしましょう
みんな受講は受けてるんだから、しっかり復習すれば絶対できる
全員で大掃除して信念を迎えよう
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2024年 12月 25日 ☆高2の冬休みってどのくらい勉強できるの?☆
みなさんこんにちは!
担任助手1年の小澤亜里紗です!! 今日は12月25日!クリスマスですね〜
️ 皆さんいかがお過ごしでしょうか?? 私はもちろん頑張る皆さんのことを校舎で応援していますよ
受験生は共通テストまで、低学年は同日模試まであと24日となりました。 日々最大の努力量で頑張れているでしょうか?? 1日1日を大切に、全力で駆け抜けていきましょう!!
ところで!そろそろ冬休みに入る方も多いのではないでしょうか!! 今回は「高2生の冬休みはどのくらい勉強できるのか?」についてお話していこうと思います
先述した通り、約3週間後には共通テスト同日体験受験が行われます。 実はこの同日模試の点数(=受験本番の1年前の点数)が 実際の受験結果に大きく影響してくるのです…! 東進生は耳にタコができるほど言われていると思いますが、 この同日模試で第一志望校D判定を取る事が出来れば、1年後の合格率も高く、 周りより大きくリードした状態で受験生としてのスタートを切ることができます
️ つまりこの冬休み期間は同日模試で結果を残すために勉強できるラストチャンス!! ここを無駄にすることなど絶対に許されません!! 部活や帰省等予定はあるかと思いますが、それ以外の時間をどう上手く活用し勉強にあてられるかが勝負になってきます
部活がある人でも午前練であれば8時間は勉強時間が確保出来るし、 1日練の人でも部活の前後の時間を使えば4時間は勉強できますよね! 帰省などで校舎に来れない時でも、東進生なら自宅受講などで時間は取れるはずです
1日8時間勉強する人は、 14日(冬休みの日数)✕8時間=112時間 勉強できるのに対し、 1日1時間勉強する人は、 14日(冬休みの日数)✕1時間=14時間 しか勉強できません。 この冬休みの積み重ねで、98時間も勉強時間の差がついてしまうのです
同日体験受験で良い結果を残し、最高な状態でスタートを切りたいですよね
️ すでに冬休みが始まっている方も多いかと思いますが、ここからどう頑張るかです
絶対に後悔のないよう、最大限努力していきましょう
明日からは冬季合宿、年明けは新年特訓などなど、私達もフルパワーで皆さんのことをサポートしていきます!! 一緒に頑張りましょうね
最後までお読みいただきありがとうございました!!
2024年 12月 23日 ☆東進と他予備校の違い②☆
こんにちは! 担任助手4年の石﨑綾菜です! これが私の2024年最後のブログになりますね。 今年関わってくれた皆さんありがとうございました^^ 皆さんがいてこその今の私だと思っているので、全員に感謝しています。 今年あと少しと来年もまたよろしくお願いします…! さて、昨日の瀬能先生のブログに引き続き、今日も 東進と他予備校との違いについて紹介したいと思います! 今日はカリキュラムのことではなくて東進の雰囲気やイベントなどの紹介が中心になります! まず東進の雰囲気は「アットホーム」だと思います! 一人で受験勉強をしていると行き詰ったり辛くなったりすることがあると思いますが、 東進にはみんなで頑張れる環境があります。 その環境は東進の「担任指導」というシステムから実現しています! 生徒1人に対して担任と副担任がつくことで、学習をサポートしています。 担任は志望校合格から逆算して長期的な学習計画を立てたり、 定期的に面談をして進捗を確認したりしています。 特に今の時期は受験生の出願校についてのお話もしています◎ 受験の伴走者になって一緒に試行錯誤しながら頑張っています! 副担任は主に「チームミーティング」を行っています! チームミーティングは、毎週行うグループ面談のことで、 同じくらいの志望校を目指している生徒数人+副担任で実施しています。 チームミーティングでは、週の計画を立てたり連絡事項を伝えたりしています。 他の人の努力量をランキング形式で伝えたりもするので、 同じチームミーティングの人が頑張っているから自分も頑張ろう!となっている人が多いです! 一緒に頑張る仲間の存在は、受験を乗り越える上で大きな支えになってくれると思います! 東進生にとって担任助手やチームミーティングでの友達は受験勉強のモチベの原動力になっています。 でもそれ以上に、どうして大学受験をするのか考えたときに、 根底には「〇〇になりたい~」といった夢や志がありますよね。 東進では夢・志を考える機会も大切にしています! メインのイベントを1つ挙げるとすると、「トップリーダーと学ぶワークショップ」というものがあります。 このワークショップでは、世界的に活躍している研究者や企業の経営者の方々から 直接お話を聞くことができます! そうした人達が成功するまでに直面したこと、それをどう乗り越えたか、 今後の社会に求められることなど、高校生が持っているよりもさらに上の視点の話を聞くことでまったく新しいことを学べます! トップリーダーと学ぶワークショップ以外にも、例えば担任助手が大学を紹介するイベントなど、 進学してからのイメージを持てるようなイベントがまだまだ沢山あります! 一緒に東進で志を高めて志望校合格をつかみ取りましょう!! ではまた(^_^)/~~