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2026年 1月 24日 ☆新年初ブログ!今年の抱負~青木先生編~☆

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール春日部校、担任助手2年青木大空です。

新年明けましておめでとうございます!

そして、お久しぶりです。笑

約4ヶ月の留学から遂に日本に帰国しました!

受験生はいよいよ本番!低学年生は来年、再来年に向けて、自己研鑽を怠らないような年にしていきたいですね!!

さて、新年も明けたということで、今回はの今年の抱負を書いていこうと思います。

ズバリ、僕の今年の抱負は、

『自分に素直に生きる』

ということです!

 

昨年、2025年を振り返ってみて、まず感じたことは、去年の前期、様々な理由から、『本当に自分がやりたかったこと』や、『本当に自分がやるべきだったこと』ができなかったなと痛感し、自分の怠慢さを反省しています。😢😢

そんな中で、昨年の8月後半から、カナダへ留学に行き、様々な出会い、様々な発見の中で、

『やりたいことをやり、自由に生きていいんだ』と、当たり前のことに気づくことができました。言葉にすると少し違和感がありますが、抑圧してきた自分の感情に、向き合う術を学べたということです。

その上で、今年、2026年は、文字通り、『自分に素直に生きていく』ことを目標に、自分の心を大切にしながら日々を過ごしていきたいなと思っています。

 

素直に生きると、心に余裕が生まれます。心に余裕が生まれると、自身を取り巻く人たちとの関係も良くなります。人間関係が良好になると、さらに自分の心に余裕が生まれてくる…。といった形で良いことばかりです。

ただし、『素直に生きる』ことと、『自由奔放に生きる』ことは違います。行動に責任を持ちつつ、自分が勉強したいと思ったものを実直に勉強し、心に余裕を持って、いい1年だったと、来年の今頃に思えるような1年にしていくつもりです。

 

受験生!今こそ、落ち着いて心の余裕を作るときです。焦ってるときほど、視野は狭くなります。受験本番で本来の実力を発揮しきるためにも、こんなときこそ基本に立ち返り、自分を見つめ直してみてください。

『なぜ、自分は受験勉強を始めたのだろうか。』

『なぜ、自分は辛いときも勉強に向き合ったのだろうか。』

これからの勉強で行き詰まったとき、ぜひこの2つを心の中で考えてみてください。あなたが勉強を始めた理由、ここまで全速力で走りきってきた理由が、そこには詰まっているはずです。ここで勉強をやめてしまうことは、過去の自分を裏切ること、あの日、志望大学を決定して、○年後に受かるぞ!と決めた自分への裏切りと同値です。受験とは、他の誰でも無い、あなたの人生のためにしているものです。

 

ここまで頑張って来た受験生!よく頑張りました。残り3ヶ月も満たない現役生としての受験人生。精一杯走り抜きましょう!!

皆さんの受験を心より応援しています!

 

ただいま、東進ハイスクール春日部校では、勉強を頑張る全ての高校生・中学生を応援するために、「新年度特別無料招待講習」を実施しています!

今、高校2年生以下の方で、受験勉強に不安がある方、何から始めればいいか分からない方、予備校を探している・通うか迷っている方、必見です!!

私たちと一緒に、現役での第1志望合格を目指しましょう!!

ではまた👋

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2026年 1月 9日 通テスト体験受験とは?高1・高2が“今”受ける理由

共通テスト体験受験とは?高1・高2が“今”受ける理由(締切1/16)

「勉強してるのに伸びてる気がしない」
「何から手をつければいいか分からない」
高1・高2のこの時期、いちばん多い悩みです。

だからこそ、まずやるべきことはシンプル。
今の実力と弱点を、正確に見える化すること」です。

そのために東進で実施するのが、共通テスト体験受験です。


共通テスト体験受験ってなに?

一言でいうと、
本番の共通テストと同じ問題を、本番と同じ雰囲気で、本番同様の形式で解いて、自分の現在地を確認できる模試です。

「共通テストの雰囲気を知る」だけじゃなく、
受験勉強のスタート地点(やるべきこと)をハッキリさせるのが目的です。

東進の模試は学力を測る模試なだけでなく、学力を伸ばす模試です。


高1・高2が“今”受けるべき理由3つ

① 伸びない原因は何?

成績が上がらないときって、
「勉強量が足りない」よりも 「やるべきことの優先順位がはっきりしていない」 ことが多いです。

共通テスト型で解くと、

  • 単語が弱いのか

  • 文法なのか

  • 読解の処理速度なのかetc…

のように原因が分析できても、じゃあ何からやればいいかがはっきりしていない生徒が多いです。


② “次に何をやるか”が決まると、勉強が一気に楽になる

模試を受ける価値は、結果の点数よりも
「次に何をやるか」が具体的に決まることです。

①で説明した原因分析から次に何をやるべきかの優先順位を付けるだけで点数の伸び方も勉強の仕方もいっきに解決できます!

  • まずは英単語を固める

  • 数学はこの分野の基礎から固める

  • 国語はまずは読解力向上のための読み方を教わる必要がある

このようにそれぞれの科目にスタート地点を置くと勉強がはかどります!

勉強のやり方・何からやればいかわからないという生徒はまずは共通テスト体験受験を受けてみてほしいです!

詳細はこちら➡東進の共通テスト体験受験 | MSGnetwork


③ 1月の今受けると、2月以降の伸び方が変わる

1月のスタート地点をはっきりと定めブレのない勉強をスタートできると2月以降での成績が一気に伸びていきます。

ここで共通テスト体験受験を受験して、自分の立ち位置とそれから先の勉強の方針を持っているかどうかで差がつきます。

ここで一度、本番型で自分を測っておくと、
春以降の学習計画がブレなくなるので、伸びが加速します。ぜひ受験しましょう!


実施日・締切(ここだけは要チェック)

  • 実施日:1/18(日)・1/19(月)

  • 申込締切:1/16(金)

  • 対象:高1・高2

  • 参加費:無料

※座席・受験枠には限りがあるので、迷っている人ほど申込だけ先に済ませてください。


最後に:迷ってる人へ

「受けた方がいいのは分かるけど、まだ早いかも…」
って思う人ほど、受けた方がいいです。

早いからこそ、
弱点が見つかった瞬間から、伸びる準備が始まるから。

締切は1/16(金)*です。
まずは申込して、1/18・119の本番型チャレンジで、
自分の勉強を“点数が上がる形”に変えましょう。


【詳細・申込はこちら】
東進の共通テスト体験受験 | MSGnetwork

2025年 12月 15日 「スマホ触りすぎて勉強できない…」を抜け出す冬の勉強習慣の作り方

「気づいたらスマホを触っている」
「勉強しようと思ったのに、SNSや動画を見て終わった」
そんな経験、ありませんか?

春日部校でも
「スマホが原因で勉強に集中できない」
という悩みは、学年を問わずとても多いです。

でも安心してください。
これは意志が弱いからではありません。

実は、
勉強できない原因は“スマホ”ではなく“習慣と環境” にあります。


❄️ 1. スマホをやめる必要はない。変えるべきは“習慣”

ここで大事なポイント。

スマホを完全にやめる必要はありません。
必要なのは、

👉 スマホを触れない“時間帯と場所”を作ること。

つまり、
習慣は「意志」ではなく「仕組み」で変える という考え方です。


❄️ 2. スマホに負けない勉強習慣を作る3つのステップ

✔① 勉強する「場所」を固定する

家で勉強しようとすると、
スマホ・ベッド・ゲームなど誘惑が多すぎます。

勉強が続く人ほど、

  • 学校の自習室

  • 塾・予備校
    など、「勉強しかしない場所」 を使っています。


✔② 勉強する「時間」を決める

「今日はやる気が出たらやろう」では続きません。

  • 毎日○時〜○時は勉強

  • 帰宅後すぐ机に向かう

など、
判断を挟まない習慣 を作ることがポイントです。


✔③ 最初から完璧を目指さない

いきなり
「毎日5時間!」
と決めると失敗します。

まずは

  • 1日90分

  • 2コマ分だけ

など、
「続けられる量」から始める のが成功のコツです。


❄️ 3. 冬は“勉強習慣を作り直す”最高のタイミング

冬休みは、

  • 学校の授業が一度区切り

  • 自分の時間を調整しやすい

  • 周りも受験を意識し始める

という理由から、
生活リズムと勉強習慣を変えるのに最適な時期 です。

逆にこの冬を逃すと、
「またスマホ中心の生活」がズルズル続いてしまいます。


🌟 4. 習慣は「仕組み」を作れば変えられます

ここまで読んで、
「やり方は分かったけど、一人では難しそう…」
と思った人も多いはずです。

そこで活用してほしいのが、
東進ハイスクール春日部校の冬期特別招待講習 です。


❄️ 東進春日部校の冬期招待でできること

冬期特別招待講習では、

  • 登校ペースの設定

  • 受講ペースの管理

  • 自習室の効果的な使い方

  • 勉強時間の見える化

  • スタッフによる声かけ・面談

を通して、
半強制的に“勉強する環境”を整えます。

「家だとスマホを触ってしまう」
という人こそ、
校舎を“勉強専用の場所”として活用してほしい です。


📝 最後に

スマホを触ってしまうのは、
あなたの意志が弱いからではありません。

正しい環境と習慣がまだ整っていないだけです。

この冬、
勉強のリズムを一度作ってしまえば、
春以降が驚くほど楽になります。

春日部校スタッフ一同、
皆さんの冬のチャレンジを全力で応援します。


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2025年 12月 14日 共通テストまで残り40日。今こそ「基礎」の差が出る

共通テストまで残り40日。今こそ「基礎」の差が出る

こんにちは。東進ハイスクール春日部校です!

受験生は共通テスト本番まで残り約40日となり、高1・高2生の皆さんも定期テストを終えて、新たな講座や学習に取り組み始めている時期だと思います。

本日は、英語の成績を大きく左右する「高速マスター」継続の重要性についてお話しします。


高速マスター英単語1800がカバーする語彙量

まず、高速マスター英単語1800は、共通テスト英語で使用される語彙の約99.7%をカバーしています。
つまり、共通テストの英文に出てくる単語のうち、ほぼ100%に近い語彙がこの教材内に含まれているということです。

英語長文は、単語理解率が80%を下回ると内容把握が極端に難しくなると言われていますが、高速マスターを修得することで、その壁を安定して超えることが可能になります。


データが示す「修得度」と得点の関係

次に、得点データを見てみると、高速マスターの修得度と共通テスト英語の得点には明確な相関があります。

英単語1800が未修得の生徒の平均点は132点であるのに対し、完全修得した生徒の平均点は140.5点と、約8点以上の差が生じています。

さらに、熟語・文法・基本例文へと修得範囲を広げていくことで平均点は段階的に上昇し、基本例文300を完全修得した生徒の平均点は155.9点に達しています。
これは、未修得層と比較して20点以上の差であり、基礎学習の完成度がそのまま得点差として表れていることが分かります。


短時間でも成果が出る学習効率の高さ

学習効率の面でも、高速マスターは非常に優れています。

1日3ステージずつ進めると、英単語1800は6日間で1周することができます。短期間で繰り返し触れる設計になっているため、記憶の定着率が高く、忘却を防ぎやすいのが特長です。

仮に1日10〜15分の学習でも、1週間で1800語に一通り触れられる計算になり、隙間時間の活用だけでも十分な学習量を確保できます。


継続が生む「処理速度」と「安定感」

また、高速マスターを毎日継続している生徒ほど、学習習慣が安定し、演習量にも差が出やすくなります。

英語の処理速度が上がることで、共通テスト本番では時間不足に陥りにくくなり、見直しや判断に余裕を持てるようになります。
結果として、1問1問の正答率が積み上がり、最終的な得点につながります。


「やった」ではなく「維持できているか」が重要

高速マスターは、英単語・熟語・文法・例文という英語の基礎要素を、短時間×高頻度で積み重ねられる教材です。

重要なのは、「やったかどうか」ではなく、**「完全修得の状態を維持できているか」**です。
1日あたりの負担は小さくても、40日間継続すれば、得点差としては20点以上になる可能性があります。

高速マスターを継続し、数値で結果が出る基礎力を身につけて、受験本番に備えていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日も校舎でお待ちしています。

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2025年 12月 14日 短い!冬休み…東進で超効率的な苦手克服!!

東進の冬期特別講習のすすめ

高校生の皆さんにとって、冬休みはどのような位置づけでしょうか。
短いからあまり勉強できない、気づいたら終わっている。
そのように感じている人も多いかもしれません。

しかし実は、冬休みは学力を大きく伸ばすことができる重要な期間です。

冬休みは学校の授業が一時的に止まる分、自分のペースで学習を進められる貴重な時間です。
特に、これまでの学習内容に不安が残っている人、苦手科目を後回しにしてきた人、受験を意識し始めたものの何から手をつければよいかわからない人にとっては、大きなチャンスになります。
この時期に何をどこまでどのように学習するのかを整理できるかどうかで、新学期以降の伸びは大きく変わってきます。

東進の冬期特別講習では、高校生一人ひとりの学年や目標、理解度に合わせて学習を進めることができます。
これまでに学んだ重要単元の復習や基礎の定着を図ることができます。

短い冬休みだからこそ、ポイントを絞った効率的な学習が重要になります。

冬期特別講習の大きな特長は、わかりやすい授業を自分の理解度に合わせて選択できる点です。
授業を途中で止めて考えたり、何度も見直したり、苦手な部分を重点的に復習したりすることができます。集団授業では理解しきれないまま進んでしまうことがありますが、そのような不安を感じている人ほど、東進の映像授業はスタイルは力になります。

冬休みに積み重ねた努力は、すぐに結果として表れないこともあります。
しかし、ここで身につけた理解や学習習慣は、新学期の授業や模試、受験期の伸びにつながっていきます。
受験生なって、もっと早くやっておけばよかったと後悔する前に、この冬をどう使うかを考えてみてください。

勉強はやる気が出てから始めるものではありません。
始めるからこそ、やる気も結果もついてきます。
この冬、苦手を克服したい人や次の学年、受験に向けて良いスタートを切りたい人にとって、

冬期特別講習は最適な第一歩となるはずです。東進ハイスクール春日部校でお待ちしています!

このブログを読んで、少しでも興味を持った方はお気軽に以下のバナーからお申し込みください!もしくは東進ハイスクール春日部校(☎0120‐104‐508)までお気軽にお問い合わせください!

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